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第67回 「Up to the Another Sky」

2016年を迎えました
年始は個人的には何をしていたんだろうと思ったら、まーまーこの時期はなかなか私的には辛い時期で思い出したくない事が多くて何も覚えてない事を思い出しました笑 だから筆が進まなかったのか笑

さて、つぼみの方はといえば、公約どおり、2月のOSAKA MUSE公演350枚完売のため、ライブや手売りを頑張っていたと思います

そして、このMUSE公演は割とスンナリ完売できていた記憶があります
過去にもMUSEでワンマンは2回やった事がありましたが、満杯だった事はなかったと思います
それだけつぼみがNGKへ、未来へ向けての気迫が満ちていたんだと思います

思えば、こんな風につぼみがなったのはこの頃からなんじゃないかなと思います
昔、よくつぼみはグループとしては、競争心がないとか、欲がないと言われてた時期がありました
それがこのグループの良い所でもあったんですが、それはあくまでも吉本の温室の中にいた時の話であって、今や外に出て戦わなければいけなくなっていたので、この「気迫」が生まれた事は良かったと思います
おかげで今でも貪欲に前に進み続けるグループとして、キラキラとしていますから

さて、満杯で迎えた、2月19日 金曜日 19時半
心斎橋 OSAKA MUSE
「つぼみライブ~ダマされたと思って来てくれへーん?~」
内容としては全くダマされる事もなく、素晴らしかったと思います

この時はめずらしくセットリストをメモっていたので、今回はそのまま貼り付けちゃいます笑
以下の通りです↓

2.19 Fri.
@心斎橋 OSAKA MUSE
つぼみ LIVE~ダマされたと思って来てくれへーん
セットリスト

1.1000日前からI Love You
2.クラウドナイン
3.Are You Ready
4.千年分の告白を
5.涙のパインジュース
6.heart beat harmony
7.ルナ・キャリア
8.純愛アリス
9.吉本メドレー
(本能寺の変→パンツ・ミー→
ナンダカンダ→エクスタシー
→Wow Wow tonight
→アホの坂田→明日があるさ)
10.大阪がある!(新曲)
11.恋愛レギュレーション
12.ツインテールみたいなもんでしょ?
13.ファイヤーロケット
14.Vitality!
enc.
1.空へ(新曲)
2.1000日前からI Love You

OSAKA MUSEという事で長編コントもなく、曲だけで勝負してるのが清いし、更にこの2年間の成長を感じさせて泣けるセトリでございますね
鉄板の1000日前からスタートし、人気曲→ユニット曲と連発し、手を緩める事ない前半

中盤には何故か吉本の芸人さんの歌メドレー笑
この辺りがやっぱりお客さんは笑かせねばならぬという、つぼみの性を感じてホッコリしますね
ちなみに「アホの坂田」の時は、ちゃいこと白城ちこさんと恵梨華ちゃんが坂田師匠のコスプレで登場(ほぼこなきじじいでしたがw)

正直「2016年の白城ちこ」は神がかってたって言えるくらい絶好調でしたね。もうこういう時は間違いありませんでした…アホな事をやらせたら笑

この時もノリノリで坂田師匠スタイルで現れたちゃいは良い意味でとてつもなくアホでしたw
一緒に出てきた恵梨華ちゃんは完全に喰われてた覚えがあります

また、この時は幕間にMUSEの壁にスクリーンを垂らし、ソイヤ作のメンバーアニメ(といっても、メンバーの口元が動くだけですが)が登場
ソイヤの絵は今に比べるとまだ随分拙かったですが、これは楽しい余興でしたね
途中でソイヤの絵がある意味画伯だったw、ちゃいの絵に変わってめちゃくちゃになる件も面白かったです

そして、後半は事前に一部YouTubeに動画公開されてた新曲「大阪がある」が初登場
最近は披露される事は殆どなくなりましたが、実は今のつぼみの音楽制作チームの第一弾楽曲でした

わざとチープに作った8bitポップチューンはそれ以前の制作チームとの楽曲との橋渡しになる良曲でした
メンバー作詞もタイトルから《大阪ガール》を《大阪がある》と読ませる遊びゴコロ満載で、大阪の風景がよく見える様な、めちゃキュートな歌詞でした。みどりこさんの落ちサビも胸キュンもので、これにやられたみどりこさんヲタク数知れずw

その後は怒涛のブチ上げ曲4連発!
このライブは満杯にしただけではなく、内容としても、このRoad to NGKの第2ラウンドに勝利した事を感じられる程の楽しさでした

しかし、ここでつぼみの手は緩まる事なく、隠していたこの日2曲目の新曲をアンコールで繰り出すのでした
それが「空へ」でした

曲が終わった瞬間に
これはきっとつぼみの新たな代表曲になると
思いました

今までのつぼみの曲にはなかった様な美しいメロディに、メンバーがファンへ向けての所信表明として書いた想いたっぷりの歌詞には感動を覚えずにはいられませんでした
曲を歌うメンバーもオーディションで5人選出するほどの力の入れよう。かといって、他の5人もミドルテンポの曲に合わせた振り付けで曲に魂を入れ込む様な熱さで臨んでいたのでした
まるでこの時のつぼみの、一丸となって明日に突き進む様を描いた様な、ドンピシャのタイミングな曲でした

この曲は、この前の大阪城野音でもお分りでしょうが、大事な時に歌う曲なので、2019年になるまでほぼワンマンでしか歌われない曲となってました
そのくらいつぼみを体現した曲のひとつと言ってよかったかと思います

こんな良いライブの締めくくりに、こんな名曲が生まれるなんて
思い返すと、正直この時まで、何処かでつぼみの曲にそこまで期待を持ってなかった自分がいましたが、この曲がガラッと何かを変えた気がしました
少なくとも僕の中ではそうでした

僕は帰り道、心斎橋から梅田まで、御堂筋を歩きながらこのセトリを書き起こしました
なんか夢心地でしたね
いいもん観たなぁって

こりゃNGKだって夢じゃないぞって
2月の肌寒い風に当たりながら
熱い夢を見てました

そして、次は4月のABCホールだ!
と、奮いたたせてました
しかし、これが一筋縄ではいかないんですよねぇ

本日は以上! それでは、乙! ムネハレー‼︎
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コメント

忘れられないライブ

このライブは、私の誕生日当日でしたので忘れる事ができません。

いつもブログお疲れ様ですw

こんにちは、いや~2016年、懐かしいですね。~ダマされたと思って来てくれへーん・・そんなタイトルの公演もありました。セットリストも今ではなかなか聴けない曲が多いです。僕にとっても、NGK前が「オタとしてのピーク」だったと思います。ここだけの話、ある芸人さんから「つぼみはやる気がない。売れない・・」と言われたこともあると聞きました。本人たちも上から言われたことだけをしている。何を上申しても受け入れられないという失望感もあったのかもしれません。だからNGK公演を何としても満杯にしたい。完売しなかったら、つぼみ解散?とかも宣言していませんでしたか?ま、手売り効果もあり、ギリギリ目標を達成した。その後、自信を持ったのか、調子にのったのかわかりませんがZEPP・NAMBAへと向かっていくのですね。つぼみバブルの始まりと不安・・ブログの続きを楽しみにしています。

新喜劇ファンとしてNGKをホームグラウンドにしてる身には、つぼみがNGKに出て来るのを首を長くして待っていた頃です。

MUSE前の1月26日に観に行ったNGK新喜劇が、ちょうどその日誕生日のすっちー座長の座長週で、たまたま開演前に客席の一番後ろでNGKの支配人に会ったので、「今日お誕生日のすっちー座長へ一升瓶一つ、楽屋へお届けさせていただきました」と報告したついでに、「つぼみがあと3公演を満席にしたら、NGKの舞台に立てることを励みに頑張っています。その時はどうかよろしくお願いします」ってお願いしたら、いつも強面の支配人は、「満席にできるようなら大丈夫でしょう」とだけは言ってくれました。

後々つぼみがNGKを完売させた時に、その事を支配人に話したら、あれだけ怖い顔してた支配人がニコニコして「完売しましたね」って...

12月25日の開演前、実際満席になってるの確かめてから通路で出会った支配人と握手しましたもん。

こう見てもわかるように、あの支配人って必ず客の見えるところに出てくる人で、自分から進んで客引きはするし、集客の微妙な夜公演は自分の目で客入りを確かめにくるぐらい熱心な人です。

だからNGK前で一生懸命に手売りしてるメンバーもしっかり見てます。
支配人はヨシモトCEの取締役でもありますし、今までつぼみメンバーがしてきた事はきっと先々悪い方向には向かないと思います

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プロフィール

ぽんさん

Author:ぽんさん
このブログは大阪の吉本所属のアイドル:つぼみを意識低い系の東京在住ファンが580kmの距離を越え、如何に9年も好きでいられたかを凡庸な文章で綴るある意味、ヲタクになりきれない、アイドルファンの自叙伝でございます

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